長期間良好なセックスフレンドの関係を保つのは意外と難しい
「面倒くさい」から開放されたセフレと長続きさせる

恋人関係になると、毎日電話をしたり、週に1回くらいはデートをしたりしないといけません。それは、自分の気分に関係なく行なわなければいけない『義務』みたいなものです。
付き合った当初は『義務』などと考えたこともなく、楽しんでやっていたと思います。でも、時間と共に義務感が強くなっていると感じる人も多いと思います。
義務感から逃れたい。でも、異性とキスしたりセックスしたいと思うのはしょうがないこと。そんな欲求から生まれたのが『セックスフレンド』と呼ばれる関係性です。
自分のセックスフレンドを他人と共有できる?
恋人とは違うので、独占はできません。相手に何人セックスフレンドがいたとしても文句は言えません。相手に恋人がいたとしても、こちらはあくまでセフレなのですから「別れて」なんて言う権利さえありません。
でも、何度か関係を続けると“自分のもの”という所有感というか独占感が生まれてしまうことも。このような感情がうまれてしまうことが、良好な関係を続けられない理由の1つです。
長期的に1人相手をセックスフレンドにするのは難しい?
仲良しの友達がいたとします。その友達のことを「私に属する人」と心のどこかで思っていませんか?
例えば、ペア組をするシーンでは、「きっと親友のあの子は自分とペアになってくれる」と思うはずです。でも、予想に反して、その親友が他の人とペアを組んでしまったら悲しい気持ちになりますよね。
これが“所有感”です。この所有感がセフレに関しても芽生えてしまったら、誰かとセックスフレンドを共有するのが難しくなり、嫉妬心などが生まれます。こうなると、継続的で長期的、なおかつ良好なセフレ関係を保つ事は困難だと言えます。
この所有感を持たなければ良好な関係を長期間続ける事ができましが、人の感情なんて自分自身でもコントロールできるものじゃありません。
いろいろなセックスフレンドを作ることはさほど難しいことではありませんが、1人に固執して長く関係を続けたいということであれば、それは難しい事と言わざるを得ないと思います。


